皆様明けましておめでとうございます。
先ず昨年の紅白歌合戦から。私はヤング達の歌は雑音に過ぎず、聞きたくないと思っていました。ところが意外にも熱心に詩を作り社会や世界にメッセージとしてアッピールすべく一生懸命歌っているのを見て引き込まれました。若い男性に多く、女性歌手で古い流行歌をとても上手に歌った人より遥かに魅力的でした。白組の勝利が決まった時、思わず拍手しました。
元日。妻と屠蘇と雑煮で祝い、国旗を掲揚し、初詣に明治神宮に行きました。(皆さん国旗を掲揚しましょう。48期6訓で最左翼を自任する佐藤がしているのです。)
神宮には一日で約3百万人が参詣します。すべての人が自由意志で来ます。老若男女、外国人もいます。北鮮のマスゲームとは違い、服装は千差万別、歩行は全く不統一、これこそ日本の強さでしょう。
最後に、諸兄よ、現在上映中の「男たちの大和」をみようではありませんか。そして、我等が若き日の熱かった心を一瞬でもよいから蘇らしてみてはどうでしょうか。
2006年1月2日 佐藤 穣